レギュラーコース
デジタル技術を応用した機器をはじめ、再生材料、修復用マテリアルなどだけでなく、支台歯形成、インプラント治療といった方法手順などにおいても、昨今の技術革新には目覚ましいものがあります。それに加え、2020年初頭の新型コロナ感染症の流行による様々な分野のオンライン化に伴う形で、ウェビナーの爆発的な普及などにより過去に例を見ない情報量となっています。そういった情報が簡単に手に入ることの恩恵は間違いなく大きいと感じる反面、その情報や技術を的確に選択し、適材適所で用いられているかという面では疑問に感じることが多いのも事実です。
例を挙げるならば、歯の欠損に対し、どのような材料を併用して、どのようにインプラントを埋入し、どのようなマテリアルで上部構造を作製するかといったことも確かに重要ですが、そもそも何故に欠損に至ってしまったのかという観点がなければ、その結果は砂上の楼閣となってしまうリスクを抱えることになります。すなわち診査・診断の中で、現症に対する根本的な病因(原因)の追究がなされなければ、「Longevity(長期安定性)」を獲得することは難しいといえます。
そのような結果を招かないためにも、総合診断と治療計画、そしてそれを確実に進めていく知識と技術が必要となります。
大阪SJCDレギュラーコースでは、同ベーシックコースとの連携も踏まえ、全顎的な治療に不可欠な知識および技術の習得を目的とする充実した内容で、受講される先生方の日常臨床のレベルアップに貢献します。
「Back to the Basic, Challenge for the Future」
歴史あるSJCDがこれまでお伝えしてきた歯科治療の目的と総合診断の重要性、過去から現在、そしてこれからも変わらずに必要とされる確かな知識と技術を中心に据え、歯科臨床の最大の目的である「Longevity」を達成できるようお手伝いできればとスタッフ一同願っております。
日程 カリキュラム
| 第1回 | 4月17(土)18(日) |
SJCDコンセプト、基礎資料収集(口腔内写真、セントリックバイト実習) 歯周治療総論、歯科衛生士との連携(実習) |
| 第2回 |
5月15(土)16(日) |
総合診断(咬合器を使用した模型診断実習など)、治療計画、ケースディスカッション 包括治療における矯正治療の役割、ケースディスカッション |
| 第3回 |
6月 19(土)20 (日) |
初期治療、歯内療法、支台築造、支台歯形成(形成実習は咬合器を使用、IOSによる光学印象実習など)
|
| 第4回 |
8月21(土)22(日) |
プロビジョナルレストレーション(実習)、補綴治療総論、技工士との連携、補綴装置形態、(実習)
|
| 第5回 |
9月18(土)19(日) |
補綴治療のための歯周外科総論・各論、軟組織マネージメント 、模型実習(CLP,FGGなど)
|
| 第6回 | 10月16(土)17(日) | 補綴治療のための歯周外科模型実習(CTG,再生療法M-MISTなど)、豚骨実習(CLP,FGG,CTGなど) |
| 第7回 | 11月20(土)21(日) | インプラント埋入診断、補綴(デジタルを活用した診断、サージカルガイド、サージカルナビゲーション、IOS実習を含む)インプラント2次オペ(実習)、ソケットプリザベーション(実習、)GBR(実習)、サイナスリフト(実習) |
| 第8回 | 12月18(土)19(日) |
欠損歯列の診断と対応、パーシャルデンチャー(設計、マウスプレパレーション実習)、 インプラント補綴装置、デジタル技工 |
| 第9回 | 1月15(土)16(日) |
審美修復総論、顔貌と審美、ボンデッドレストレーション(実習) 、ラミネートベニア(実習)
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| 第10回 |
2月19(土)20(日) |
メインテナンスの重要性、長期症例(Longevity)、受講生ケースプレゼンテーション
|
※内容は変更されることがあります。
受付終了
| 第1回 | 4月18(土)19(日) |
SJCDコンセプト、基礎資料収集(口腔内写真、セントリックバイト実習) 歯周治療総論、歯科衛生士との連携(実習) |
| 第2回 |
5月16(土)17(日) |
総合診断(咬合器を使用した模型診断実習など)、治療計画、ケースディスカッション 包括治療における矯正治療の役割、ケースディスカッション |
| 第3回 |
6月 20(土)21 (日) |
初期治療、歯内療法、支台築造、支台歯形成(形成実習は咬合器を使用、IOSによる光学印象実習など)
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| 第4回 |
7月18(土)19(日) |
プロビジョナルレストレーション(実習)、補綴治療総論、技工士との連携、補綴装置形態、(実習)
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| 第5回 |
8月29(土)30(日) |
補綴治療のための歯周外科総論・各論、軟組織マネージメント 、模型実習(CLP,FGGなど)
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| 第6回 | 10月17(土)18(日) | 補綴治療のための歯周外科模型実習(CTG,再生療法M-MISTなど)、豚骨実習(CLP,FGG,CTGなど) |
| 第7回 | 11月21(土)22(日) | インプラント埋入診断、補綴(デジタルを活用した診断、サージカルガイド、サージカルナビゲーション、IOS実習を含む)インプラント2次オペ(実習)、ソケットプリザベーション(実習、)GBR(実習)、サイナスリフト(実習) |
| 第8回 | 12月19(土)20(日) |
欠損歯列の診断と対応、パーシャルデンチャー(設計、マウスプレパレーション実習)、 インプラント補綴装置、デジタル技工 |
| 第9回 | 1月16(土)17(日) |
審美修復総論、顔貌と審美、ボンデッドレストレーション(実習) 、ラミネートベニア(実習)
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| 第10回 |
2月20(土)21(日) |
メインテナンスの重要性、長期症例(Longevity)、受講生ケースプレゼンテーション
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※内容は変更されることがあります。
満席により受付終了
| 第1回 | 4月19(土)20(日) |
SJCDコンセプト、基礎資料収集(口腔内写真、セントリックバイト実習) 歯周治療総論、歯科衛生士との連携(実習) |
| 第2回 |
5月17(土)18(日) |
総合診断(咬合器を使用した模型診断実習など)、治療計画、ケースディスカッション 包括治療における矯正治療の役割、ケースディスカッション |
| 第3回 |
6月 21(土)22 (日) |
初期治療、歯内療法、支台築造、支台歯形成(形成実習は咬合器を使用、IOSによる光学印象実習など)
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| 第4回 |
7月19(土)20(日) |
プロビジョナルレストレーション(実習)、補綴治療総論、技工士との連携、補綴装置形態、(実習)
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| 第5回 |
9月20(土)21(日) |
補綴治療のための歯周外科総論・各論、軟組織マネージメント 、模型実習(CLP,FGGなど)
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| 第6回 | 10月18(土)19(日) | 補綴治療のための歯周外科模型実習(CTG,再生療法M-MISTなど)、豚骨実習(CLP,FGG,CTGなど) |
| 第7回 | 11月15(土)16(日) | インプラント埋入診断、補綴(デジタルを活用した診断、サージカルガイド、サージカルナビゲーション、IOS実習を含む)インプラント2次オペ(実習)、ソケットプリザベーション(実習、)GBR(実習)、サイナスリフト(実習) |
| 第8回 | 12月20(土)21(日) |
欠損歯列の診断と対応、パーシャルデンチャー(設計、マウスプレパレーション実習)、 インプラント補綴装置、デジタル技工 |
| 第9回 | 1月17(土)18(日) |
審美修復総論、顔貌と審美、ボンデッドレストレーション(実習) 、ラミネートベニア(実習)
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| 第10回 |
2月14(土)15(日) |
メインテナンスの重要性、長期症例(Longevity)、受講生ケースプレゼンテーション
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※内容は変更されることがあります。
インストラクター ※詳細
コースディレクター 松川敏久
インストラクター 北川雄治 田中一茂 深野秀明 井上謙 津田祐
スポットレクチャラー 本多正明 小林実 米澤大地 本多正剛 大森有樹 本多浩二 岩田淳 岡村和彦
藤本光治 藤尾明 井上陽介 前田景美 横田美保 岩田智央 外部招聘講師あり
コース対象者 一口腔単位の診断、治療を希望する歯科医師
必携品 半調節性咬合器(KAVO3以上指定):カボの咬合器をご用意ください。 口腔内カメラ、ノートパソコン(ケースプレゼンテーション用)
日時 原則的に毎月第3土・日 土曜日10:00〜17:00 日曜日 10:00〜16:00 (遠方の先生の飛行機の時間を考慮しました)
受講料 申込金110,000円 受講費 1,320,000円 総額 1,430,000円(模型・材料代込)
受講費は 132,000円×10回に分割可
※ 一旦納入された申込金・受講料は返金致しかねますのでご了承さい。
定員 20名
振込先 みずほ銀行堂島支店(普) 2201541 有限会社エスジェイシーディー研修会レギュラーコース
